音声をすぐ読める一次資料に。
リサーチのためのインタビュー文字起こし
インタビューの動画・音声から、言いよどみを除いた読みやすいテキストを生成します。発言者と時刻つきで動画とも連動するので、実査の記録をそのまま分析の土台にできます。
文字起こしの課題
インタビューは顧客の本音に迫れる数少ない手段です。それなのに、文字起こしが分析の前に立ちはだかっていませんか。
文字起こしだけで実査の何倍も時間がかかる
1時間のインタビューを書き起こして整えるだけで数時間。分析に入る頃には、実査の熱量が冷めてしまいます。
AI文字起こしツールでは精度が低い
「えー」「あのー」が残り、話者の取り違えも多く、誰の発言かも曖昧。結局、手作業で整える時間が発生します。
テキストだけではニュアンスが抜け落ちる
「いいと思います」が本心なのか社交辞令なのか。文脈を確かめるには動画や音声の前後を聞き直して判断するしかありません。
Hearableの文字起こしで変わること
動画・音声をアップロードすれば、あとはAIが読みやすい文字起こしに仕上げます。実査が終わったら、すぐ分析に入れます。
待ち時間がほぼなくなる
1時間のインタビューなら約7分で文字起こしが完了。記憶が新しいうちに、発言を読み返せます。
整える作業がいらない
言いよどみの除去と発言者の分離まで自動で行うので、できあがったテキストをそのまま読み、引用できます。
気になった発言をすぐ映像で確かめられる
文字起こしと動画が連動しているので、発言をクリックすればその場面からすぐに再生できます。表情や声のトーンまで含めて解釈できます。
Hearableが選ばれる理由
会議の議事録ではなく、リサーチの一次資料として設計しています。
リサーチのインタビューに合わせたチューニング
顧客インタビュー、消費者インタビュー、コンセプトテスト、ユーザーテストなど、リサーチ業務の会話に合わせて調整しています。モデレーターと調査対象者のやりとりを、会話の流れのまま読み進められる文字起こしに仕上げます。
分析につながる文字起こし
Hearableの文字起こしは、それ自体がゴールではありません。自動で生成される切片やサマリーの根拠として紐づいているので、分析結果からいつでも元の発言がたどれます。
話者分離の精度が高い
モデレーターと対象者が1対1のDI(デプスインタビュー)はもちろん、対象者が複数参加して自由に発話するFGI(フォーカスグループインタビュー)でも高い精度で発言者を分離します。
文字起こしの機能
読みやすさと、元の発言の確かめやすさを両立する機能をそろえています。
ケバ取り
ケバ取りずみのテキストで実査をすばやく見返す
「えー」「あのー」といった言いよどみを取り除いた、読みやすい文字起こしを生成します。報告書への引用にもそのまま使えます。
文字起こし画面の例。「えーと」「なんか」「あのー」などの言いよどみが取り除かれ、読みやすいテキストになる様子。 発言者とタイムスタンプ
誰がいつ話したかがひと目でわかる
話者を自動で分離し、発言ごとにタイムスタンプを付けて表示します。モデレーターと調査対象者のやりとりを、会話の流れのまま読み進められます。
文字起こし画面の例。モデレーターと2人の調査対象者の発言が、発言者ごとに色分けされ、タイムスタンプつきで並ぶ様子。 動画と同期
テキストを読みながらその場面の表情や声も確かめる
動画を再生するとテキストが再生位置に追従し、発言をクリックすればその場面から再生できます。文字だけでは伝わらないニュアンスを、その場で確かめられます。
文字起こし画面の例。動画の再生位置に合わせて、いま話している発言がハイライトされ、映像も話している人に切り替わる様子。 自動処理と完了通知
ファイルを入れたらあとは待つだけ
動画・音声ファイルをアップロードするだけで文字起こしを開始。1時間のインタビューなら約7分で完了し、メールでお知らせします。
文字起こし画面の例。動画ファイルをドラッグ&ドロップすると自動で文字起こしが始まり、完了すると通知が届く様子。
分析との連携
文字起こしが終わった瞬間から、自動で分析のための処理が始まります。Hearableは文字起こしだけでなく、文字起こしをAIが切片化し、効率的に分析が行えるツールです。
切片化から個票サマリーまで、根拠つきで自動生成
文字起こしをもとに、切片化や調査対象者ごとのサマリーまで自動で生成します。すべての分析結果が元の発言に紐づいているので、AIの出力を事実で確かめながら分析を進められます。
対象者をまたいだクロスサマリーも自動で作成
複数の調査対象者の回答を、質問ごとに横断して自動で整理します。まとめた内容は一人ひとりの元の発言に紐づいているので、共通点や違いを根拠とあわせてすばやく掴めます。
文字起こしの概要
- 対応するユースケース
- デプスインタビュー(DI)
- グループインタビュー(FGI)
- オンラインインタビュー
- 顧客・消費者インタビュー
- コンセプトテスト
- ユーザーテスト
- 対応するファイル
- 動画:mp4 / mov
- 音声:mp3 / m4a / wav
- 上限サイズ・時間なし
- 標準搭載の機能
- ケバ取り
- 話者分離
- タイムスタンプ
- 動画との同期再生
- 完了メール通知
- テキストのダウンロード
料金プラン・はじめ方
Hearableは無料トライアルが可能です。まずはお手元の動画・音声ファイルで文字起こしの品質をご確認ください。データを用意しなくてもデモが可能です。
調査プロジェクトごとに利用料金をお支払いいただく単発プランと、調査プロジェクトを繰り返すごとに溜まっていくデータをナレッジとして活用できるサブスクリプションプランがあります。お気軽に詳細をお問い合わせください。
よくある質問
文字起こしの使い方やデータの取り扱いについて、よくいただくご質問をまとめました。
音声だけのファイルでも使えますか?
はい。音声ファイルはmp3・m4a・wavに対応しています。
ファイルの長さやアップロード本数に上限はありますか?
いずれも上限はありません。1つのプロジェクトに何本でも追加できます。
どのくらいの時間で文字起こしが終わりますか?
1時間のインタビューで約7分、2時間でも約10分が目安です。完了するとメールでお知らせしますので画面を離れても大丈夫です。
話者は自動で振り分けられますか?
はい、話者は自動で振り分けられます。あとから話者を入れ替えたり、モデレーターと調査対象者を区別してマークすることもできます。
文字起こしの結果は修正できますか?
はい。話者名も本文も、画面上で直接修正できます。修正した内容は切片やサマリーにも反映されます。
文字起こしデータはダウンロードできますか?
はい。手元のPCにダウンロードして、報告書や追加の分析に自由にお使いいただけます。
文字起こしだけの利用もできますか?
はい、文字起こしだけでもご利用いただけます。調査プロジェクトが発生するたびに単発で使うこともできるので、調査の頻度が多くない方も気軽にお使いください。
チームで使えますか?
はい。人数による料金はかからないので、調査メンバーはもちろん、結果を見るだけの関係者も気軽に招待してご活用ください。
アップロードしたデータは、AIの学習に使われますか?
いいえ、使われません。データの取り扱いの詳細はAIの活用についてをご確認ください。
お試しで使ってみることはできますか?
はい、無料でお試しいただけます。詳しくはお問い合わせください。
請求書払いに対応していますか?
はい、請求書払いに対応しています。


